江川卓 プロ野球全盛期
怪物と称された あの江川選手の貴重な映像
1973年、作新学園の江川は数々の高校野球の投手記録を積み重ね、
甲子園では圧巻のピッチングで『怪物』の名を欲しいままにした。
作新学園3年生のドラフト。
阪急からドラフト1位指名を受けたがそれを拒否。
法政大へ進学して巨人軍入団への夢を追った。
法政大学時代は、その才能を証明するがごとく、
六大学野球史にその名を刻み込んだ。
しかし、その年指名されたのは、巨人軍ではなくクラウン。
もちろん1位指名だったが、それを蹴って米南加大へ野球留学。
再び巨人軍入団への夢を・・・。
翌78年、またもやドラフト1位指名は巨人軍ではなく阪神タイガース。
しかし、あの「空白の1日」を利用して巨人軍と契約を交わす。
そんな掟破りが許されるはずもなく、
結果として、その当時の巨人のエース小林繁茂投手との交換トレードにより
遂に巨人軍へ。。。
そんな江川が巨人軍で、どんなピッチングをしたのでしょう。
江川ファンならずとも知っている、その全盛時のピッチング。
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