海を渡ったSAMURAI
誰も知らなかった桑田真澄
とにかく野球一筋、球道者とさえ思わせる
野球に対する取り組みは、誰しもが認める『日本のエース』
38歳でメジャー挑戦、いいじゃないですか!
誰も知らなかった桑田真澄2
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桑田メジャー初登板!
遂に大舞台にたった39歳の桑田真澄!
パイレーツの背番号18。巨人時代と同じ背番号に決まった桑田。巨人で21年間背負ってきたこの背番号を手にしいざメジャーへ!
レインボーボールを引っ提げて、ヤンキーススタジアムのヤ軍戦に初登板。
ヤンキースが8-6と2点リードで迎えた5回、「マスミ・クワタ」の名前がコールされると、レフトのブルペンから芝生の感触を確かめるように背番号18が小走りにマウンドへ向かった。
桑田真澄引退
メジャーで投げるチャンスが無くなった・・・
少年野球時代からピッチャー一筋で、
常にエースであることを義務づけられてきた。
野球の神様がいると、頑なに信じ続けてきた桑田投手・・・。
幾度となくその神様は桑田に試練を与え、
それを当たり前のように超え続けてきた『球道者』が、
ついにその現役に幕を閉じるときが来た。。。
永遠のエースである証 『背番号18』 お疲れ様でした。
桑田真澄 ピッチング集
若干19歳のエースの見事なマウンド裁き
常にエースであることを意識し、
そして、それを見事なまでに実力で演じ続けた。
その雄志をしっかりと目に焼き付けておきたい映像です。
ナイス!ピッチング!!!
若干19歳エース!
入団二年目、弱冠19歳の桑田真澄
桑田初完封は、札幌円山球場でした。
そして、プロ入り初となる劇的な3ランホームランを、
なんと、バックスクリーンへぶち込む!
つづく打席でもタイムリーヒットを放ち。
一人で巨人の全打点を稼ぎ出す。
宿命のライバル 桑田vs清原
清原・桑田 KKコンビ25年目の真実 1/2
PL学園時代のチームメイト、親友であり、よきライバル。。
そんな二人を引き裂く事件があの伝説のドラフト会議。
ドラフト前から巨人入りを熱望していた清原。
そしてその清原を思い、自分は早稲田大学へ進学すると話していた桑田。
しかしなんということでしょ~。。。巨人は清原ではなく、桑田を入札1位指名。
相当悔しかった清原は会見で号泣。
その後桑田と清原のプロ野球での確執が噂されていました。
でも、そんなことは全くありません。
二人は永遠の球友なのです。
清原・桑田 KKコンビ25年目の真実 2/2